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持続性がん疼痛治療剤フェントステープを24日に新発売(医療介護CBニュース)

 久光製薬と協和発酵キリンは6月11日、経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤フェントステープが同日付で薬価収載されたことを受け、24日に発売すると発表した。同剤については、2008年6月に両社が共同販売契約を締結しており、発売後は製造販売を久光、製品流通と情報提供収集活動はそれぞれが実施する。

 同剤は、鎮痛効果の高い合成麻薬フェンタニルクエン酸塩をテープ剤として開発した医療用麻薬製剤。胸部、腹部、上腕部、大腿部などに貼付し、1日(24時間)ごとに貼り替えて使用する。初回貼付用量は、同剤の貼付前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量を勘案して、1mg、2mg、4mg、6mgのいずれかの用量を選択し、その後は患者の症状や状態で適宜増減する。
 久光製薬によると、既存のがん性疼痛の治療に用いられるテープ剤は3日に1回貼り替えるのに対し、同剤は1日1回貼り替えるため、「24時間ごとに痛みの評価と副作用の有無を確認し、時刻を決めて規則正しく投与する」というオピオイド鎮痛薬の基本原則を守りやすいというメリットもあり、安定した鎮痛効果の維持が期待できるという。

 剤形は1mg、2mg、4mg、6mg、8mgの5種類で、薬価はそれぞれ1枚570.60円、1063.60円、1982.40円、2853.60円、3695.10円。ピーク時の19年度の売上高は109億円を見込んでいる。


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シンドラー製でロープ破断=エレベーター5000台を緊急点検―国交省(時事通信)

 国土交通省は31日、シンドラーエレベータ(東京都江東区)が製造と点検をしている東京都渋谷区のJR渋谷駅東口の歩道橋エレベーターで4月、かごを上げ下げする金属製ロープ3本のうち1本が切れているのが見つかったと発表した。同省は、シンドラー社が保守点検するエレベーター約5000台について、緊急点検するよう全国の自治体に通知した。
 同省によると、4月23日午後、シンドラー社による月1回の定期検査の際、エレベーターが運転停止状態になっているのを発見した。調査したところ、ロープの1本がかごの下部付近で破断しており、残りの2本への荷重が大きくなるため安全装置が作動し運転を停止したと判明した。
 同日朝の利用者が確認されており、その後検査までの間にロープが切れたとみられる。けが人はなかった。 

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【集う】イラクに散ったジャーナリスト故・橋田信介氏を偲ぶ「タンポポ忌」(産経新聞)

 □5月8日、熱海の古屋旅館

 ■「素晴らしい友人にめぐまれました」

 テレビ局のプロデューサー、雑誌の編集長、新聞記者…。ふだんは多忙を極める人たちが1年に1度、戦場に散った“ひとりのジャーナリスト”の思い出話を語りたいがために、万難を排してやってくる。

 橋田信介さん(享年61)は2004年5月27日、イラク戦争を取材中に、バグダッド近郊でおいの小川功太郎さんとともに襲撃され亡くなった。フリーのジャーナリストとしてアフガンやカンボジア、パレスチナなど世界中の戦場を取材。還暦を過ぎても現場にこだわり続けた人だった。

 「フリーには『仕事を断る』という選択肢も『成果なしに退く』という選択肢もない。そんな思いで(信介さんと)2人でどれだけ現場を駆け回ったことか」と懐かしむのは戸井田克彦さん(56)=現・日本テレビワーク24。テレビ朝日・報道ステーションのチーフプロデューサー、後藤和夫さん(58)は「僕がプロデューサーになって、(信介さんに)どんどん稼がせてやるぞと思っていた矢先の事件だった。もっともっと頼みたい仕事があったのに」。

 そんな仲間たちにとって楽しみなのは信介さんの長男、大介さん(28)が父の跡を追って報道の道へ入ったこと。現在はテレビの報道カメラクルーの一員としてニュースの現場を駆け回る日々だ。「いつかは父のように世界を舞台に仕事をしてみたい」と大介さん。

 酒がすすみ夜がふけても、思い出話はつきない。妻の幸子(ゆきこ)さん(57)は、「(夫は)幸せ者ですね。素晴らしい友人にめぐまれました」。夫の遺志を継いだイラクへの医療支援の仕事もゴールが近い。「後は(いまだに許可が下りない)事件現場へ行くこと。それができない限り事件は終わりませんからね」(喜多由浩)

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佐川急便元社員3人を逮捕=架空発注で代金請求―警視庁(時事通信)

 架空業務を発注し、大手運送会社「佐川急便」(京都市)から約550万円をだまし取ったなどとして、警視庁捜査2課と城東署は17日、詐欺、背任容疑で、元社員熊谷司容疑者(49)を再逮捕した。背任容疑などで、元社員の岡田正一郎容疑者(50)=東京都足立区千住龍田町=ら2人も逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を認めている。熊谷容疑者は計約1億6000万円を詐取したとみている。
 逮捕容疑によると、熊谷容疑者は08年7月中旬から10月下旬の間、下請け業者に架空の荷物梱包(こんぽう)業務を発注。業者に代金を請求させ、佐川急便から計約550万円を詐取するなどした疑い。岡田容疑者は約150万円分、もう一人は約400万円分で共謀した疑い。 

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<高松塚古墳>「飛鳥美人」など公開(毎日新聞)

 奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末~8世紀初め)の「飛鳥美人」など国宝壁画が8日、村内の修理施設で一般公開された。16日まで。

 一般公開は08年から年2回行われ、今回で5回目。見学者は修理のため部屋に保管されている壁画をガラス窓越しに眺めた。また、文化庁の検討会が3月に取りまとめた壁画の劣化原因について、担当者が説明した。

 家族で見学に来た京都府木津川市の会社員、加地広明さん(44)は「1300年ほど前の壁画の色彩が残っていることに驚いた。特に飛鳥美人の壁画が印象的」と話した。

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